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セルロースファイバー

朝一番で、セルロースファイバーの吹き込みの件で、

現場で打ち合わせがありましたので、大工と打ち合わせ。

なぜ大工?

セルロースファイバーは専門の業者がおりますが、

吹き込んだあとに沈下してしまっては、せっかくの断熱が台無しですので、

下地が命となります。

まず吹込む前段階として、歩き廻れる床の状態を確保します。



2009051206540000.jpg
①外側に膨らむのを防ぐ為、吹込む壁の外壁側に、面材などが必要です。

このお住まいはダイライトと合板で完全にふさいでおります。

これらの面材で外部を完全にふさがないと外部より
セルロースファイバーが漏れてしまいます。
タイベックシートのみでは不可となります。


②室内側は柱材の上から写真のように専用シート(不織布)を貼ります。

③胴縁で押さえます。
これはセルロースファイバーを吹込むと部屋側へ
膨れてくるのを押さえ、ボードを張れるようにするためです。


※胴縁無しで不織布を張る施工法もありますが、
タッカーのピッチを細かく打ち込むだけに
なってしまうため、柱の表面にセルロースファイバーがまわって
きてしまうケースがありますので、ハイウィルでは
必ず胴縁で押さえます。


まもなくセルロースファイバーの吹き込みです。

また報告しますね。

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